目的に沿った投稿をしているかを当事者はわからない場合も多い

野球用品で有名なスポーツメーカー「ミズノ」の広報さんの悩みを著名人が答えるというAbemaの番組。
 
アパレル社長、スポーツメーカー・ミズノのインスタに強烈なダメ出し「誰も喜ばない…」(AbemaTIMES)
 
ミズノ広報の目的としては「野球好き以外の人にミズノを届けたい!」だそうです。それをふまえて開設したミズノのInstagramアカウントではグローブの写真などを掲載してたりするわけで、それではさすがに著名人でなくても「いやーこれはちょっと」となる。
 
野球に興味を持っていないターゲットにグローブの写真を見せても何も生まれない。「野球って面白いんだな」と興味を持ってくれるような写真や動画を載せないといけないと思う。それに単なる商品の写真ならばWebサイトで見れば十分なわけで、わざわざインスタに載せるまでもないのではと。
 
当事者たちは「想い」が強すぎて視界が狭くなってしまうことはよくある。こういう時こそ、第三者の意見を取り入れたり、運用代行を外部に任せるなどして、客観的な視点を取り入れるのも良いのではないかと思う。